峠の茶屋公園(鳥越峠)
夏目漱石の小説『草枕』の一節にも登場する金峰山の峠の茶屋です。
これは平成元年に復元されたもので、当時の茶屋は老朽化によって取り壊されたそうです。
夏目漱石が五高(旧制)の教授であった明治30年に同僚の山川信次郎とともに熊本市内から鳥越峠と野出峠を越えてぶらりと小天温泉に出かけたそうです。
そのぶらり旅の道中には2つの”峠の茶屋”(鳥越峠の茶屋と野出峠の茶)があり、そのどちらか、もしくはその両方を併せた茶屋が小説の舞台となった”峠の茶屋”であると言われています。
鳥越峠の茶屋は写真の通りそっくり復元されていますが、野出峠には現在茶屋はなく、野出峠の茶屋公園として整備されているそうです。(金峰山や有明海、雲仙普賢岳がみえる展望台になっているらしい)
話は戻って、今回やってきた鳥越峠の茶屋公園には休憩所があり、ここでだご汁を食べてきました^^
写真はだご汁2人前とそれぞれ竹の子ごはん、あわごはんのセット!(たしか750円ぐらいだったかな?)
焼き魚が付いてくるセットなどもありましたよ~。
だご汁は醤油ベースです。鶏肉やごぼうなど具沢山でとにかく量が多い^^
下手すると4人前?(笑)
漱石ゆかりの地でお腹いっぱい食べた後、車に乗り込み帰ろうか~・・・という所で面白いものを発見!
馬で来る人なんているの!?(笑)
ケラケラと笑いながら出発しようとしたところでこれまたインパクトの強い看板を発見!
よっぽど事故が多発したのでその対策としての看板なのでしょうが、それにしてもユニークすぎる!(笑)
おかげで?事故にも遭わず、楽しい思い出を残し帰る事ができました^^
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